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モノクローム セッションVol.1 –無声映画と気鋭ミュージシャンとのセッションの夜[ シネマート新宿・スクリーン1 ]

20171118日(土曜日)

サイレント映画に気鋭ミュージシャンが生音を奏でる映画館ならではのライブイベント、映像と音の融合、その名も「モノクローム セッション Vol.1」を開催。
上映作品は、ルイス・ブニュエルとサルバードル・ダリによる1920年代に最高潮に達した、アバンギャルド映画の頂点を飾る傑作の『アンダルシアの犬』。もう一作品には、言わずとしれた、モノクローム映画の巨匠、チャーリー・チャップリンの初期短編の傑作のひとつ『チャップリンの拳闘』。
ミュージシャンには、ネタンダーズ のギタリスト&ボーカリストであり、ギタリストとしてピラニアンズ、小島麻由美やスライマングースなど数々のアーティストとのセッションやレコーディングに参加し、ギター1本とは思えない迫力ある演奏が魅力の孤高のミュージシャン塚本功。
そして「古き良き時代」の音楽を愛し、「ジャズ」、「フレンチ・ポップ」「昭和歌謡」「ブルース」などのジャンルを融合させ、独自の音楽スタイルを築き、近年では、2016年に、国民的アニメ『ONE PIECE FILM GOLD』への楽曲提供も行うなど精力的に活動する、ガールポップ・シンガー/ソングライターの小島麻由美。
実力派ミュージシャン達がこの名だたる2作品にどのような音をセッションしていくのか、楽しみなライブイベントが、アートシアター新宿文化から受け継ぐ、新宿文化ビルのシネマート新宿で開催されます。


モノクローム セッションVol.1 –無声映画と気鋭ミュージシャンとのセッションの夜
11月18日(土) 19:30の回


【ライブ・ゲスト】
塚本功(ギタリスト)、小島麻由美(ガールポップ・シンガー/ソングライター)

【会場】
シネマート新宿・スクリーン1(新宿区新宿3-13-3新宿文化ビル6F)

【内容】
・『アンダルシアの犬』伴奏(塚本功) 『チャップリンの拳闘』 伴奏(塚本功、小島麻由美)
・塚本功&小島麻由美 ライブ

【チケット料金】2,800円(税込)             
【チケット販売】
◎チケットぴあにて 10/14(土)AM10:00より先行販売開始!
 http://t.pia.jp/
◎シネマート新宿窓口・オンラインチケット予約ともに10月28日(土)9:30より販売開始
 http://www.cinemart-ticket.jp/shinjuku/schedule/index.php


『アンダルシアの犬』 UN CHIEN ANDALOU
1929年 (仏)17分                     
監督・制作:ルイス・ブニュエル
脚本:ルイス・ブニュエル/サルバトール・ダリ
出演:シモーヌ・マルイユ、ピエール・バチェフ

ルイス・ブニュエルとサルバトール・ダリの2人による初めての作品。
1920年代に最高潮に達したアバンギャルド映画の頂点を飾る傑作。


『チャップリンの拳闘』 The Champion
1915年 (米)30分
監督・脚本:チャーリー・チャップリン
出演:チャーリー・チャップリン/エドナ・パーヴァイアンス/ロイド・ベーコン
レオ・ホワイト/ビル・アームストロング

チャーリー・チャップリン自らが監督・脚本・主演を務めたドタバタ・コメディ。
今回はボクシングをテーマにして、チャップリンがスクリーンの中を暴れまわる。